カード図鑑にもどる
ほかのカードと比べるwikiで見る
ショッカー大首領
エネミー

効果
効果
全てのチームのガッツ発動率を超ダウン 相手チームのミガワリボウギョ発動率を大ダウン さらに、1ラウンド毎、3度まで、チーム全体のコウゲキ・ボウギョ・ヒッサツがアップ
カード画像の著作権は各権利者にあります(©石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映ビデオ・東映 ©BANDAI)。画像は公式カードリストのものを縮小して掲載しています。
ショッカー大首領は、ガンバレジェンズシンクロ神話 6章に収録されたLRのサポートカードです。
シンクロ神話 6章のエネミーカード
同じ枠に入る候補です。ステータスの高い順に並べています。
解説
デスガロンに続くエネミーLR枠は、初代仮面ライダーのラスボスが収録。尚カード名の通りに呼ばれた例はなく、「大」が付かない(大首領と呼称する場合ネオの方を指す場合が殆ど)はずだが、ガンバライダー間では「大首領」として浸透している模様。対人戦では欠かせないガッツ発動率を下げられるが、減少量が大きい代わりに自分チームにも効果が及んでしまう(ある意味では道連れの再現ともとれるが…)。一応自陣のステータス3点を満遍なくアップしてくれるし、相手へのミガワリダウンも搭載しているので汎用性はそれなりに高い。デスガロンのような分かり易い編成例がなかったことと、稼働時期にゲットキャンペーンが開催されて(主にパラレルとイズのために)回転率が上がり中古市場にいつも以上に行き渡った結果、LRにしてはかなりお安くなっていたようだ…が、それらのカードに負けない性能を持っていたのは確かであった。「ゲルショッカーの最後だ。ワシと一緒に死ねぇ!」
有志のwikiに書かれた解説です。評価は執筆者の見解を含みます。